をぐら山春秋のお菓子

フォーパドルにご宿泊のM様より日本からのお土産として「をぐら山春秋」をいただきました!M様、誠にありがとうございます。

さすが京都のおかきとして、上品な味でありながらも、いろいろな味のおせんべいが楽しめて、スタッフも大絶賛でございました。やっぱり日本のお土産は素晴らしいですね。

長岡京へ行った際は、ぜひお土産にご検討くださいませ!

同封されていた小倉山荘の紹介文にご主人の方の素敵なメッセージが記載されていたので、ご紹介したいと思います。


長岡京 小倉山荘

人の喜びを、わが喜びとする一期一会の心あふれる贈り物

茶の湯で「一期一会」という言葉が使われます。この一期一会とは、彦根藩の後に大老となった井伊直弼がいい現した「茶湯一会集(ちゃのゆいちえしゅう)」から出た言葉です。この一会集のなかで井伊直弼は、「人と人との交わりにおいてその瞬間瞬間の心を大切にしよう。今日唯今の交わりは、ふたたびかえってはこない。この貴き今を己を生かしきり、心をつくして交わろう。」と述べています。

お互いが相手を思い、敬いの心で接すれば自然とその心が相手に伝わり、相叶うことができる。そこに余情残心の深い人間関係の味わいがあるのだと説いているのです。

誠にそのとおりで、このことは、贈り物の選択にもいえるのではないでしょうか。この度の送るというご縁がふたたびめぐってこないと思えば、けっしておろそかにできません。先様にすこしでも多く喜んでいただきたい。そのような思いをこめて、贈り物の選択に心をつくす。本当の贈り物とは、このような相手を思いやる「心づくし」にこそあるのではないでしょうか。

どうぞ、長岡京・小倉山荘の雅の銘菓を、お世話になった方へのお礼、お土産、慶弔のおくばりもの、盆暮のご進物など、あなたさまのご縁ある方へ 一期一会の真心の使者としてお選びください。

長岡京 小倉山荘 主人

小倉山荘のホームページはこちらから

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2015年5月19日